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昨日の日曜日、The N.P.A.主催のディスクドッグセミナーに参加した。 これまでは「ビギナー」という入門者、初心者向けのクラスで受講していたけど、昨日は初めて「ベーシック」という初級者・中級者対象のクラスに参加。 …しかし、「初級者」は私だけ。(*_*) 参加する前からエントリー状況で感じてはいたけど、皆さん上のカテゴリーで上位を目指すような「中級者」でも上の方の方ばかり。(汗) 正直、私がこのクラスに参加して良かったのだろうか、というのが開始前・開始早々の気持ち…。 ところが実際には、私が今すぐできることではなくても色々な人のプレーとそれに対するアドバイスが今後に生かせそうだったり、私とフローラのプレーをみて、どこをどうすべきかを他の参加者に考えさせることで犬との関係を見直させたりで、このクラスに参加して良かった♪ 教わったことや感じたことをその場でノートにメモしていったら、ノート3ページ分にも及んだ。(^^; 先ずは「プレー中に犬の名前を呼ばない(今後、より高度なプレーをする時に妨げとなる)」、「いつでもディスクを水平に投げる意識」、「自分の足元で、時計の12時、3時、6時、9時の位置でディスクを取らせるようにする」というのを徹底して練習しようと思う。 6月下旬の大会は、順位を狙うというよりも、とにかく場馴れして、多くの人に見て貰い、アドバイスを受けられるようにしたい。
昨日は自分の体調が何とか回復したので、ディスクドッグをはじめてからお世話になっている中目黒の獣医さんへ通院。 ここは、ディスクドッぐをしているわんこをたくさん見てきているので、「愛玩犬」しかみてない獣医さんとは異なるアドバイスをもらえるのが良いところ。 今回は、フローラが生後10ヶ月を過ぎ、これからハードな技の練習をしても大丈夫か、骨・関節のチェックをしてもらうのが目的。 結果としては、股関節はきっちりはまっており、腰椎・背骨の間隔も問題ないとのことで一安心♪ 体重については、かなり肋骨が浮いてるからもう少しお肉付けようかと思っていたけど、ディスクドッグをやるのであれば、今日の体重14.5㎏よりももう500gくらい軽くても良いとのこと。増やしても15㎏は超えない方がよいでしょうとのことだった。 よって、体重は14~15㎏の間でキープしていくようにしようと思う。 フローラを愛玩犬とするなら、17~8kgが丁度良い肉付きだろうけど、物凄いジャンプをするフローラ(まだ生後10ヶ月なのに、僕が腕を伸ばして真上に挙げたディスク(高さ180㎝位?)に飛びついて取れる…)なので、体重は軽めで維持して、体調の変化には敏感に気付くようにしたい。
先月25日から続いていたフローラのヒート、ようやく今朝で出血が止まって一安心。 昨日まで微量ながら出血が続いていて、フローラが自分で舐めとっていたけど、今日はその仕草もなく、散歩から帰ってきたときに拭いてみてもつかなかったので終わりかと。 お尻のあたりを押してみても尻尾を横にする動作を何日も前からしなくなっていて、受け入れ期はすでに終わっているのに出血が続いていたから、ちょっと心配してました。 どうもフローラはヒートが長い子らしい…。 フローラの避妊手術は、避妊手術推進派の論拠が最近疑わしく感じて悩んでいたけど、ヒートがこれだけ長引くと、周りの雄犬に迷惑かけるし、出かけるにも制約があるからやっぱり手術しようか…。 手術するのもしないのも人間の都合で、フローラには申し訳ないんだけど…。 自分の両親は共に癌が原因で亡くなっていて、特に母は卵巣・子宮を摘出していたから、避妊手術によりこれらの癌のリスクを取り除くというのは理屈としては良くわかるのだけど、本来の犬らしさを取り除いてまで寿命を延ばすのが正しいのか、また本当に寿命が延びるのか、他のリスク(太りやすいという以外の未知のリスク)がないのかと、考えが逡巡してしまいます…。 手術するにしても、まだヒートの後期が終わるまでは血管が拡張していてできないので、色々調べたり人から話を聞いたりしつつ、良く考えて「自分が納得できる」ではなく、「フローラの為」となるようにしたいと思っています。
ゴールデンウィーク前に届いていたヒッチキャリアを、ようやく組み立てました。(^^; USA製品なので、ボルトやナットがインチだったら嫌だなぁ、と組立から逃げてましたが、東北へ行く際にはいろんな荷物を載せておくのに便利そうなので、意を決して組立。 いざ箱を開けてみると、ボルトは付け根が四角でヒッチキャリアの部材に開いた穴にはまる形状、ナットも17㎜が使えて一安心。 しかし組立には意外と時間がかかり、1時間以上はかかった気がします…。 組み立て終わってヒッチメンバーに差し込んでみたところ。 ![]() ![]() 背面のスペアタイヤとの干渉が想定したより小さくて良かった♪ ただ、ヒッチメンバーが低めで、そこにこれをつけているから、バックで段差や急な登り斜面に上がる時には良く注意しなければ…。荷物だけでなく、車体まで痛めてしまう…。 あと、予め調べて分かっていたことだけど、ヒッチメンバーに角材を差し込んでピンで止めただけの構造なので、ガタがかなりあって振動でヒッチメンバー側の口が開いちゃわないかが心配。 振動防止のパーツもあるようだけど、買おうとしたときには在庫切れで購入できず…。 また調べて購入するか、自作してみようと思っている次第です…。
先日のディスクドッグ大会の結果が発表されてました。 聞き間違いだったかとドキドキしながら確認しましたが、間違いなく21チーム中「8位」!! 望外の結果で嬉し~い!! で、冷静に各種スコアを見てみました。 ケーナイン プレイヤー ディレクション キャッチングレート Free 1st TFR 2nd Total 1位 8.75 8.00 15.75 10.00 42.50 5.0 47.50 ・・・ 7位 6.50 6.25 11.50 6.92 31.17 5.0 36.17 自分 6.50 5.00 13.00 5.00 29.50 6.0 35.50 9位 6.50 6.50 14.00 6.15 33.15 2.0 35.15 「ケーナイン」は犬の能力・パフォーマンス、「プレイヤー」は投げる人間の能力・チームパフォーマンス、「ディレクション」はチームとしてのまとまり・パフォーマンスやフィールドを有効に使ったかなど、キャッチングはキャッチ率、ということです。 「Free 1st」が「ケーナイン」~「キャッチングレート」の合計点、TFRがレトリーブの得点、Totalが総合計となります。 …はっきりいって、8位に入れたのはTFRの得点のおかげです(^^; Divion3のTFRの時に風が乱れていたら、間違いなく10位以下だったでしょう…。 Divion3のTFRだけなら同点2位です。(汗) 「プレイヤー」と「キャッチングレート」の低さが問題で、これは私の投げ方(球種みたいなものと思ってもらえれば)の少なさと、フローラが取りやすいように投げられていないのが原因…。 これらが改善されれば、自ずとフローラのパフォーマンスを示す「ケーナイン」も上がるかと。 ディレクションについては、正直フィールドを広く使う、なるべくフローラの運動能力を引き出す、という以上には頭を使えてないんだけど、これも私の投げ方の種類が増えてうまく投げられるようになれば、ストーリーが出来てくるんじゃないかと思ってます。 ここいらへんのところを、今週末のディスクドッグのセミナーで、しっかり身につけたい、というか、身に付けるための練習方法を教えてもらおうと思っている次第です。
ボーダーコリーのフローラは、今日で生後10ヶ月! 写真は先にアップした13日の記事をご参照。ピンボケしてますが。(^^; 体重は、トイレを済ませた後、朝食前で14.6kg。 体重減ってる…。(--; 13日に、フローラを紹介してくれた、ディスクドッグ団体代表の方に見て頂いたところ、ディスクドッグをやるにはこれくらいで問題ないと言われたけれど、もうちょこっとお肉を付けておきたい気もする…。 フローラの場合、食欲は凄いんだけど、下痢しやすいのが厄介なところ。 ちょうど良い固さのう○ちだとほぼ体重が変わらず、ペットフードと馬肉バランス崩れると下痢、バランスが良いまま多めの食事でちょっと体重増えるくらいだと緩め、というのを食事量の判断基準にしているけど、なかなか難しい…。 同じ食事量でも運動したときとしないときでう○ちの状態がかなり変わるので、体重を増やしたいけどなかなか増えてくれないというのも事実。 ヒートによる出血も、ヒート確認後20日目となる今日でもまだあり、栄養不足にならないよう、気を付けているんだけど。。。 余剰な脂肪分がう○ちのゆるゆるになっているようだから、脂肪分の低いフードに変えてみようかな…。
5月13日(日)、千葉ポートパークで行われた「AWI-JPAN 9th Heat」ディスクドッグ大会に参加しました。 ![]() 当日は朝5時半に出発するつもりが、寝坊して結局6時半ちょっと前に出発。(汗) 7時半~8時までの受付に間に合わなければ、と若干急いで高速を走ると、渋滞もなくスムーズ♪ これなら何とか受付済ませられるな、と思ったところで、ふと気付いた。 「CD忘れた!!」 フリースタイルの演技では、演技中に流してほしい曲を出場者自身が用意していくのですが、それをすっかり忘れてました…。 ここ最近は、基本的な投げ方といくつかのルーチンの練習ばかりだったから、曲を流して合わせる、という重要なことが抜け落ちていたようです…。 音源はスマホに入れてあったので、一縷の望みをつなぐため、コンビニで新品のCD-Rを買ってから現地入り。 犬達は取り敢えず車に残して、急いで受付に向かうと、ちょうどDivision3(私とフローラが参加する初心者クラス)の受付が始まるところ。 スタッフの方に事情を説明すると、スマホからCD-Rに焼くのも、スマホで再生するのも無理とのことで、曲はスタッフお任せということになりました。 取り敢えず演技はできるのでホッとすると同時に、どんな曲流れんだろう?との不安も少々…。 まぁ、もうしょうがない、と気持ちを切り替えて車に戻り、わんこ入りケージとタープなどの荷物を持って、ヒート犬用待機場所へ移動。 今回は、ヒート犬はフローラだけで、何とも寂しい場所でした…。 ![]() 初めて使うタープ(^^;の設営に手間取りつつ待機場所を整えて、暫くは練習時間待ち。ヒート犬は、他のわんこと一緒にならないよう、一番最後に練習時間が設定されてました。 練習時間はちょこっとだけ練習して、早々に待機場所へ…。自分が投げるフィーリングは問題なかったのと、フローラが欲があるうちにやめとこうというのと、なんだか気恥ずかしい(1人と1頭だけなので)のとから…。 練習時間が終わり、いよいよ競技開始!Division3はフリースタイルから開始。 フリースタイルは、7枚のディスク(いわゆるフリスビー)を使って、投げ手が色々な投げ方をしたり、犬にも色々な取らせ方をしたりして、曲とともに「表現」していく競技。 自分は6番目(確か…)で演技したけど、自分の前の演技を見る余裕はなく、始まってからもお任せの曲がどんな曲だったのか、殆ど耳に残っていない状態(>_<) なんかアップテンポの曲だった、くらいしか覚えがなく、自分の演技もあまり覚えてない…。 ただ、自分の投げ方の種類が足りない分、グラウンドを広く使って、高さも生かしてフローラを動かそう、というのは出来たみたいで、終わったところで「躍動感のあるプレーでした」というようなことを言われて「褒められた♪」と思ったのだけは覚えてます。(^^; メンタルトレーニングに関する授業も受けているのに、全くもってメンタルがダメダメでした…。 フリースタイルの次は、レトリーブ。Division3はDivision1,2と異なり、空中でキャッチできなくても、ディスクを持ち帰ってくればポイントとなるルール。 これは割と落ち着いて投げられ、時間内で3投して3投とも2ポイント、ジャンピングキャッチという内容。 もう1投投げられそうだったけど、フローラが何故かラインのほんのちょっと手前でディスクを放してしまい、時間終了。後から考えたら、Divison3の場合はここで拾って、犬もスタートエリアに入れれば良かったのかも…。次は気を付けよう…。 次に参加したのは、オープンクラスTFR競技。 これは各Divisionのディスタンスよりもポイントわけが細かくなっていて、ボーナスゾーンというのもある2ラウンド制の競技。 これにもフローラと出場したのですが、これまた失敗…。 出場順が2番目だから、1番目の人が投げるのを見て、風の具合など参考にしよう、と待っていたら、1番目の人は欠場ということで自分からスタート。 ここでまたメンタルの弱さを露呈…。慌てたのと緊張したのとで手に力が入っていたのか、練習でも滅多にしないようなミススローで、ディスクが審判席側場外へ…。 あっ、どうすんだっけ?と一瞬凍りついている間に、ディスクを追ってフェンスの間からフローラも場外に…。 ここで、このラウンド終了の宣告。(泣) 外に出ないよう、ウエイトさせて、外からディスクを投げ入れてくれるのを待たせなければいけなかった…。 思わず膝と手のひらを地に付き、リアルorzポーズでガックリとうなだれました…。 第2ラウンドは、気分を入れ替えるために真っ赤なディスクで挑むも、Division3のレトリーブよりもポイントとなる有効な幅が狭められたゾーンと向かい風に萎縮してしまい、Division3の時のような高さも距離も投げられず仕舞い。 フローラの能力を引き出せてやれず、またもメンタルの弱さを再確認させられた次第です…。 自分はこんな感じでぐったぐたでしたが、Division1の、しかも決勝に出た人達の演技には感嘆するばかり。 ディスクを投げる技はもちろんだけど、投げないところでのドッグコントロール(犬が後ずさりしながら足の間を抜けたり、くるんと回って見せたり…)に憧れる♪ まだ成長途中のフローラには、あまり関節に負担のかかる技は練習させられないから、今のうちにドッグコントロールを練習していきたいところ。 さて、全ての競技が終わっての閉会式。正直、オープンクラスTFRでちょっといい順位に入れたら、という目論見で出たのが大失敗に終わり、Division3も投げ技が少ないから順位は期待してませんでした。 しかし意外や意外、Divison3で8位だったみたい!「みたい」というのは「8位、小林、フローラチーム」と言われたと思ったけど、表彰は3位までだし、どこかに張り出されたわけでもないから。 もし間違いなければ、レトリーブの6ポイントが大きかったんだと思います。(^^; 何日かしたらWebで成績発表されるだろうから、それを楽しみにしています。
5月11日、スタッドレスタイヤから夏タイヤ(オールテラインだけど)に交換。 自動車のタイヤはブリヂストンばかりだったけど、初めてヨコハマのGEOLANDER A/T-Sに♪ 交換してから高速を走った印象としては、 ・街中よりもハンドルが軽くなる感じ →タイヤの剛性が高くて材質も堅めなのか、粘る感じはあまりなく、スッとハンドルが切れる。 ・ロードノイズが低くて静か♪ →これはびっくりするくらい違う! 見た目はごつくてオフロードっぽいから音うるさいかと思ったのけど、うれしい誤算♪ これで東北へ行くのが一つ楽になった感じ♪
津波にのまれたペットを絵でよみがえらせる活動を国内外の絵本作家や画家が企画しました。31日まで依頼を募っています。作品は巡回展で展示した後、飼い主へ届けます。問い合わせはうささん(090-6506-3008、15日まで)とタカタさん(0423-20-2280、24~31日)まで。 -- 朝日新聞社会部 (@Asahi_Shakai) この活動、どうやって絵を描いて行くんだろう? 写真の有無に関わらず、依頼者と対談しながら描くのかな? そうであれば、描きながらも飼い主さんの心のケアを出来て、より素晴らしい取り組みだと思うんだけど。
このGWのボランティア活動が、どういうわけか、昨年3月末のボランティア活動開始以来、一番心を揺り動かされるものとなった。 まだ自分の心の整理がついてないけど、きっかけとなったと思われることを取りあえず箇条書き。 ・去年から瓦礫の撤去が進んでいる中、相変わらず手つかずの建物もある ・瓦礫が撤去され、基礎も壊されているところだと、もともと何があったのか想像がつかなくなっている ・巨大な瓦礫の山が、あちらこちらにできている ・山肌が削られ、あちこちにに仮設住宅、新設住宅が建築されたり、これから作ろうとしているところがある。 ・漁港の辺りの防潮堤は大きな土嚢のようなもののままのところが多く、大雨の時には波が超えてきていた。 ・あちこちに復興商店街が出来ていて、活気づいてきていた。 ・去年のGWから知合っていた小泉地区の人が、大変辛い思いをされていたことを初めて知った。 ・被災前の土地の写真、被災後の土地の写真を合わせてみる機会があった。 ・被災地での写真の撮り方が気になった。自分もスマホだからなんなんだが、「あぁ、ここかぁ~。」って感じで写真を撮る人が多いのが気になった…。 ・被災地でピース写真…。本当にいるの?と思ったけど、結構いた…。正直怒鳴り付けたくなった…。 ・去年よりは被災者(復興者)の方々が前向きに活動していると感じる反面、表に出てこない人たちがどうなっているのか、気になった。 ・心理カウンセラーのスクールで共感・受容というのをしつこく練習しているせいか、涙もろくなったのかも。 まだ色々あった気がするけど、取り敢えずここまで…。
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